LINEモバイルのデータ容量の繰り越しと追加購入について

この記事ではLINEモバイルのデータ容量の「繰り越し」と「追加購入」「消費されるデータ容量の優先度」について説明しています。

LINEモバイルのデータ容量の繰り越しについて

データ容量の繰り越し可能

LINEモバイルではデータ容量を繰り越すことが可能です。

例えばデータ通信の容量が3GBのプランを契約している場合、今月の使用データ容量が2GBの利用なら「1GB余った」ことになりますが、これを翌月に繰り越すことができるのです。

その場合は翌月は「3GB+1GB(繰り越し分)=4GB」利用できることになります。

繰り越せるのは翌月のみ

注意したいのがデータ容量を繰り越せるのは翌月のみになります。

LINEモバイルのデータ容量の追加購入について

データ容量の追加購入の方法

パソコンまたはLINEモバイル公式アカウントよりマイページにログインし、「データ量の追加」から追加購入できます。

追加購入の場合の値段は500円/0.5GB

追加購入の場合のデータ容量の値段は500円/0.5GBになっています。追加購入したデータの有効期限は翌月末までです。

また、データ容量の追加購入は「月3回まで」となっていて、それ以上の追加はできません。

価格を見ていただければお分かりの通り、やや高めのになっています。そのため、どうしても必要な時にだけ、最小限で購入するのがよいでしょう。毎月何度も追加購入してしまうという場合、契約プランが利用状況にマッチしていない可能性が高いです。一度プラン内容を見直すことをおすすめします

データ容量を使い切ると速度制限される

データ容量を使い切ってしまった場合は自動的に高速通信がストップし、最大200kbpsの低速通信に速度制限されてしまいます。

*データ容量を使い切っても全くデータ通信ができなくなるわけではありません。

データ容量の消費の優先度(順番)は?

データ通信量の消費は

①前月の繰越分→②データプレゼント分→③基本容量分→④追加購入したデータ通信量分

という順番で消費されます

例えば「3GBのデータ容量」のプランで「先月の繰り越しデータ容量が1GB」「データプレゼントで0.5GB」だった場合

先月の繰り越し1GBが一番最初に消費され、次にデータプレゼントされた0.5GBが消費されるということになります。それらが全て消費されたのちに、3GBのデータ容量が消費されていくということですね。

まとめ

今回はLINEモバイルのデータ容量の繰り越しと追加購入、データ容量の消費の優先度について説明させてもらいました。

上記からわかるように、データの追加購入は若干割高であるため、基本のデータ容量を多めにしたほうがよいかもしれません。また、LINEモバイルの場合、余ったデータ容量分は翌月に繰り越されますから「余っても無駄」になるということはありません。

今回の記事が自分の使用するデータ容量に合わせて、計画的にデータプランを決める役に立てば幸いです。

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