【完全リスト】通話定額/かけ放題のある格安SIMまとめ

この記事では通話定額/かけ放題オプションが導入されている格安SIMをまとめている。

音声通話を優先とした格安SIMを探している人の役に立てば幸いである

通話定額/かけ放題のある格安SIM一覧表

通話定額/かけ放題オプションのある格安SIMを一目でわかるように、ここでは主要13社を一覧表にしてまとめている。

【通話定額/かけ放題のある格安SIM一覧表】

無制限

かけ放題

10分

かけ放題

5分

かけ放題

3分

かけ放題

30分

無料通話

60分

無料通話

LINEモバイル
mineo
IIJmio
Nifmo
FREETEL
OCNモバイル
U-mobile
UQモバイル
DMMモバイル
エキサイトモバイル
イオンモバイル
楽天モバイル
BIGLOBE SIM

*▲は電話回線を使用しないIP電話によるかけ放題。

それぞれの注意点や補足は以下で説明しているので参考にして欲しい。

無制限かけ放題のある格安SIM

現在のところ、格安SIMで電話回線を使用した無制限のかけ放題を導入しているのは楽天モバイルだけである。

*公式サイト:楽天モバイル 

楽天モバイルのかけ放題は月額2380円で国内通話かけ放題というもの。

IP電話では無く、電話回線を使用しているため途中で途切れることはなく、相手にも自分の電話番号が通知される。通常の電話と同じように使用可能だ(*VoLTEに非対応)。

ドコモやau、ソフトバンクのかけ放題が2700円(VoLTEに対応)であるのと比較しても、安く利用することが可能だ。

ちなみにNifmo(月額1300円)とイオンモバイル(月額1500円)でも無制限のかけ放題があるが、こちらはIP電話を使用するため、途中で途切れたり相手へ電話番号が通知されないなどのデメリットがあるためおすすめは出来ない。

10分以内かけ放題のある格安SIM

現在、10分のかけ放題があるのは、OCNモバイル、IIJmio、FREETELがある。

*2017年6月よりNifmoでも10分かけ放題が導入予定

*公式サイト:IIJmioOCNモバイルONE

【各MVNOの10分かけ放題料金一覧】

月額料金
OCNモバイル 850円
IIJmio 830円
FREETEL 1499円

各格安SIM共に自社の通話専用アプリを使用する必要がある

しかし、050電話とは違い電話回線を使用するため自分の電話番号で通常の電話と同じように電話することができる。デメリットとして緊急電話番号にだけは発信できないが、その他は問題ない。

10分という時間設定であればビジネスでも使用できるだろう。

音声通話を多用する人であっても、これらの格安SIMであればキャリアから格安SIMヘ乗り換えても問題ないと言える。

5分以内/3分以内かけ放題のある格安SIM

現在、多くの格安SIMで5分以内または3分以内のかけ放題を導入している。

【5分以内かけ放題の月額料金一覧】

月額料金
mineo 850円
FREETEL 850円
イオンモバイル 850円
楽天モバイル 850円
DMMモバイル 850円

【3分以内かけ放題の月額料金一覧】

月額料金
IIJmio 600円
BIGLOBE SIM 650円
U-mobile 500円(回数は50回/月まで)

*U-mobileでは回数に制限があるため注意

各格安SIM共に、かけ放題を利用するには自社の通話専用アプリを使用する必要がある

しかし、050電話とは違い電話回線を使用するため自分の電話番号で通常の電話と同じように電話することができる。

デメリットとして緊急電話番号にだけは発信できないが、その他は問題ない。

無料通話(通話定額)のある格安SIM

月の無料通話が30分/60分付きのオプションもある。

例えば30分プランの場合は5分の通話が6回、1分の電話が30回できる。

  30分 60分
mineo 840円 1680円
BIGLOBE SIM 650円
U-mobile 600円

格安SIMの音声通話品質に関して

上記でも少し触れているが、ほとんどの格安SIMのかけ放題では電話回線を使用しているため、音声品質に関しては問題ない。

ただし、Nifmoとイオンモバイルの無制限かけ放題だけはIP電話を使用するため途中で途切れる、音ズレの発生、電話番号が通知されないなどの問題が生じるため注意して欲しい。