【要注意】LINEモバイルの初期費用と最低利用期間(解約金)について

この記事ではLINEモバイルに乗り換えた際の初期費用と最低利用期間(解約金)について説明しています。LINEモバイルへの乗り換えを検討している人の参考になれば幸いです。

LINEモバイルの初期費用

【LINEモバイルの初期費用】

契約事務手数料 SIMカード発行手数料 合計
初期費用 3000円 400円 3400円

①契約事務手数料=3000円

LINEモバイルヘ申し込んだ際に契約事務手数料が3000円かかります。

ただこれはLINEモバイルだけでなく、どの格安SIMであっても統一して事務手数料3000円が必要です。

また時間と手間がかかってもいいのであれば、契約事務手数料を無料化する方法があります。

エントリーコードを利用すれば事務手数料は無料になりますが別途1000円ほどかかります

手間がかかるけど2000円くらい節約可能よ

*こちらの記事で解説しています→LINEモバイル契約事務手数料を無料にする方法

②SIMカード発行手数料=400円

LINEモバイルでは2017年2月よりSIMカード発行手数料が必要になりました。

LINEが契約者に貸し出すSIMカードは、元々NTTドコモから借りているSIMカードです。そして2016年の8月にNTTドコモがLINEモバイルを始めとする格安SIM会社に「SIMカードを貸し出す際にかかる費用として1枚あたり394円を請求」するようになりました。

そのため、格安SIM会社はユーザーに対して「その分の費用を負担してほしい」ということで「SIMカード発行手数料」を初期費用に追加するようになったのです。

現在はU-mobile、楽天モバイル、FREETELなどを始め、既にこの分の費用をユーザーに負担してもらうようにしています。

初期費用は合計3400円

①の契約時の事務手数料と②のSIMカード発行手数料で合計3400円がLINEモバイルの初期費用になります。

LINEモバイルでは月額基本料3ヶ月無料キャンペーンなども行われていますので、キャンペーン期間中に申し込めば、初期費用分の元は十分に取れるようになっています

LINEモバイルの最低利用期間と解約金は?

LINEモバイルでは解約金もありますが、プランによっては最低利用期間も無く解約金も必要ありません。以下に詳細を説明していきます。

【各プランの最低利用期間と解約金】

  最低利用期間 解約金(違約金)
データ専用プラン 無し 無し
音声通話付きプラン 1年 9800円

データ専用プランは最低利用期間も解約金もない

LINEモバイルのデータ専用プランでは最低利用期間が無いため、いつ解約しても違約金は一切かかりません。

データ専用プランの場合は、利用期間に関わらず解約金は一切かかりませんよ❤︎

音声通話付きプランは「1年縛り」あり

LINEモバイルの音声通話付きプランは一年の最低利用期間が設定されており、利用開始1年未満で解約すると「9800円の解約金(手数料)」が発生します。

また、音声通話付きプランでも「1年以上利用した場合」は「いつ解約しても解約金は発生しません」。

大手キャリアのような2年ごとの縛りは無いのね

*音声通話付きプランの場合は全ての格安SIM会社(MVNO)で解約時の解約金があるため、特別LINEモバイルだけに存在するデメリットではありません。

まとめ

初期費用については、どの格安SIMもほぼ同じ値段で統一されています。エントリーパックを入手して事務手数料を無料化することも出来ますが、手間を考えると必ずしもおすすめの方法とまでは言えないでしょう。

解約金に関しては「音声通話付きプランのみ1年縛り」ですが、一年以上利用した場合は「縛りから完全開放」されますので良心的だと言えるでしょうね。

*参照:LINEモバイル公式サイト