【最新比較】LINEモバイルの通信速度は格安SIMで何番目に速い?

格安SIMを選ぶ際に最も重要なポイントは通信速度である。

というのも、格安SIMに乗り換えた場合は当たり前のように「速度が遅い」ということがあるからだ。

そこで今回は、平日の朝・昼・夜のLINEモバイルの通信速度をiPhone7で測定し、他社の格安SIMと同条件下で比較検証を行った。

LINEモバイルへの乗り換えを検討している人は「乗り換え前に」ぜひとも最後まで目を通していただきたい。

LINEモバイルの通信速度は格安SIMで何番目か?

①通信速度の計測条件

今回はLINEモバイルの通信速度を測定すると同時に、他社の格安SIMも同条件下で速度計測を行った。

また、今回の通信速度の計測条件は全て以下で統一し、日常のネットの利用の際に最も重要である「下り速度(ダウンロード速度)」を用いて比較することとする。

通信速度の計測条件

日時:2017年9月01日

場所:東京都内の新宿駅周辺

時間:朝(7〜8時)/昼(12〜13時)/夜(18〜19時)の計3回

使用端末:iPhone7

速度測定アプリ:Speedtest

②結果:LINEモバイルは2番目に速い

【通信速度測定結果】

*速度の単位は全てMbpsで統一する

総合順位

朝(7時〜8時)

昼(12時〜13時

夜(18〜19時)
1位:UQモバイル 27.21 17.60 21.22
2位:LINEモバイル 16.90 14.09 19.98
3位:mineo(au) 11.44 6.21 13.21
4位:IIJmio(au) 10.57 2.21 6.96
5位:エキサイトモバイル 9.78 1.92 5.23
6位:OCNモバイル 8.45 1.23 5.87
7位:楽天モバイル 7.21 2.01 4.21
8位:DMMモバイル 6.98 1.21 3.22
9位:U-mobile 6.92 1.09 2.32

今回の測定結果より、格安SIMで最も速いのはUQモバイルでありLINEモバイルは2番目に速いことが判明した。

特に平日の昼(12時〜13時)に関しては「ほとんどの格安SIMで通信速度の著しい低下」が起こったが、LINEモバイルは14Mbpsという高速度を維持。

大手キャリアのdocomoは「昼時の通信速度が15Mbps前後」だと言われているので、LINEモバイルの通信速度はキャリアと同じレベルの通信速度を維持していることが分かった

また1日を通して最も利用者が集中し速度が遅くなる昼以外の時間帯に関しては、20Mbps以上の速度を維持していた。

③格安SIMの通信速度について

格安SIMの通信速度を確認するためには「下り速度」が最も重要な指標となる。

下り速度(ダウンロード速度)

Webのページの閲覧や動画を観る場合にこの速度の値が大きいほど早く表示される。通信速度を語る上で一番重要な速度である。

・1Mbps以上でそれほど重くない通常のサイトの閲覧が可能

・3M〜5Mbps程あればYoutubeなどの動画も高画質でのスムーズな視聴が可能

大手キャリアで契約していた時は「通信速度が遅くてつながらない!」という経験をすることはまず無かっただろう。

しかし、格安SIMでは「遅くて繋がらない」ことがよく起こり、この下り速度が遅い格安SIMに乗り換えてしまった場合には「快適にネットが使えない」「アプリが繋がらない」といった状況になることもある。

特に平日の昼に関しては、上記の結果のようにほとんどの格安SIMで通信速度の著しい低下が起こり、最悪の場合はLINEすらも送れないこともあるほどだ。

④LINEモバイルに乗り換えて大丈夫?

今回、LINEモバイルの通信速度を測定した結果「LINEモバイルは1日を通して快適にネットをするのに十分な下り速度を維持している」ことが分かった。

この速度であればドコモやauなどのキャリアと同じように「365日24時間快適なネットの利用が可能」と言っても良いだろう

「格安SIMに乗り換えたいけど通信速度が遅くなって後悔したくない」という人であってもLINEモバイルなら安心して乗り換えて大丈夫である。

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